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今年度、ロッケン(東北6県研究所)は、立教大学の全学共通科目で開講されるグローバルリーダーシッププログラムと連携。受講生に対しての課題付与、中間発表におけるフィードバック、解決策を生み出すためのアイデア創出法をレクチャーするなどプログラムの運営や学生の企画スキル向上を支援した。 今回、ロッケンが提示した課題は「東北の課題を踏まえて、県外の人を巻き込みながら、東北の各市町村にプラスをもたらす、新たな…

2021.08.11
NEWS
【プロジェクト】東北大学佐藤研究室「東北郷土芸能アーカイブス」企画協力

東北6県研究所(ロッケン)は、東北大学大学院教育学研究科 佐藤克美研究室の取り組む、郷土芸能をモーションキャプチャの技術を使って継承していくプロジェクト「東北郷土芸能アーカイブス」にて、企画・クリエイティブ分野でのお手伝いをしています。 この度、「東北郷土芸能アーカイブス」では、地域の郷土芸能をモーションキャプチャで残したい個人・団体を募集しています。 興味をもっていただけましたら、こちらから概…

2021.05.14
NEWS
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ロッケン(東北6県研究所)は、公立大学法人宮城大学 事業構想学群 エッジネクストチーム 高山純人氏とともに、「東北イノベーションパレット構想」の取り組みを2021年4月より開始します。 「東北イノベーションパレット構想」とは? まだ知られていない東北を、見つけ出し、新たな東北を、創り出す。 私達東北人の周りは、魅力的な“モノ”で溢れている。その技術は時に、海外の人々をも魅了する。なぜその価値は、海…

2021.05.14
NEWS
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架空の漫才コンビ「みちのく二人旅」が未来のケータリングサービスを語ります。 ツッコミ→ツ ボケ→ボ ツ:どうもー、「みちのく二人旅」です ボ:よろしくお願いいたします〜 ツ:まあ大学の同期2人でコンビ組んでますけども ボ:今でこそお互いギスギスしちゃってますけどね、 ツ:まあ、ギスギスっていうか、適度な距離感でね ボ:学生のときとか仲良かったんですよ ツ:確かにね ボ:一緒にカラオケ行ってデュエッ…

2020.09.24
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架空の漫才コンビ「みちのく二人旅」が未来の働き方を語ります。 ツ⇒ツッコミ ボ⇒ボケ ツ:世間では、リモートワークがだいぶ普及しまして。 ボ:しましたね。会社に行かないで、 家とか会社外で仕事するってやつですね。 ツ:とくに若い会社員とかは、 「必要以上のお願いされることが減った」とか 「仕事がはかどる」 「プライベートと仕事をうまく両立できる」って 好意的な意見が多いんですよね。 ボ:ぼくも願わ…

2020.09.24
LABORATORY
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ふとした瞬間に過去を振り返る、というのは、 私たちがなにげなく行っていることだと思う。 自分のルーツ、思い出の場所、人との出会い。 そんな「過去」を他の誰かと共有するバーチャルの旅が ひそかに人気を集めているらしく、 妻との結婚30年を迎えた記念日に、 子供たちがメモリートラベルなる プレゼントを贈ってくれた。 それは、好きな場所の好きな年月を バーチャルで旅するサービス。 私たちは1985年の仙…

2020.09.24
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いま観光は「ゆく」だけではない。 自分のいる場所から、世界のあらゆる場所にトリップする 「くる」観光を楽しむ人も増えてきた。 大学時代、国内旅行が好きすぎて、 日本を2周した経験がある僕だが、 いまは、福島で農家を継ぎ、 旅行ができるのは冬ぐらいしかない。 そんな旅好きの僕にぴったりなのが「くる旅」。 今夜は、友人の居酒屋で秋田をめぐることになっている。 店に入ると、モニターには 竿灯まつりのLI…

2020.07.27
LABORATORY
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LCCも最近は海外への直行便が増えてる。 数万円で地球の裏側に行けるこの時代に、 歩いて行ける遠足のような旅行に注目が集まっている。 名前は知っていたけれど、普段使いが難しい割烹や、 こんなところにこんなものが!?という史跡、 知る人ぞ知る夜景のポイントを泊りがけで巡る。 民泊を利用するこの旅行では、 地元食材を使った季節のグルメがふるまわれる。 窓の外には我が家が見えるのがおかしくてしかたがない…

2020.09.24
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8月初旬のこの季節になると、 高校を卒業するまで大きなねぶたを追いかけ、 家族や友人と汗を流していたことを思い出す。 地元を離れ、子どもが産まれてからというもの、 ねぶた祭には1度も行けていない。 その代わりといっては何だが、 いまは、あたらしいねぶたの楽しみ方にハマっている。 「おうちねぶた」。 簡単に言えば、家庭用のミニチュアねぶただ。 今回注文したのは新進気鋭の女性ねぶた師のもの。 半年以上…

2020.07.27
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今日は、さんさ祭り最終日の夜。 私は、盛岡の実家に向けてクルマを走らせていた。 10年前、コロナで祭りが開催できなかったことをきっかけに、 ホログラムで祭り体験を共有する動きが 盛んになりつつあるのだ。 家につくと母から、 待ってましたと言わんばかりに、 「はやく、ノリコとつないでちょうだい」 とのリクエストが入った。 台湾に住む姉とオンラインで映像を繋ぐと、 私の隣に6歳の甥っ子のホログラムが現…

2020.07.27
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わたしは、ここ数年、病院に行っていない。 そう言うと身体の調子がいいように聞こえるかもしれないが、 病院には行っていないが医師には定期的に会っている、 というのが正しい表現だ。 かつては、南三陸から仙台市の大学病院まで クルマで2時間かけて診察を受けに行っていた。 しかし、オンラインでの受診が当たり前のようになり、 自宅や職場、時には船の上(私はワカメ漁をしている)が病院になった。 ウェアラブルウ…

2020.09.24
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