【プロジェクト】シンク&アクトプロジェクト「Future TOHOKU」サイト公開

この度、ロッケン-東北6県研究所-(研究所長:加勇田亮二、以下「ロッケン」)および株式会社東北博報堂(代表取締役社長: 當麻 裕介)は、コロナを経験した私たちが、10年後の東北にひろげていきたい日常のしあわせを、より前向きに描き、つくる、シンク&アクトプロジェクト「Future TOHOKU」の特設サイトを公開しました。 Future TOHOKU 当サイトでは、「距離観【きょりかん】~再計測する…

2020.07.27
NEWS
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架空の漫才コンビ「みちのく二人旅」が未来のケータリングサービスを語ります。 ツッコミ→ツ ボケ→ボ ツ:どうもー、「みちのく二人旅」です ボ:よろしくお願いいたします〜 ツ:まあ大学の同期2人でコンビ組んでますけども ボ:今でこそお互いギスギスしちゃってますけどね、 ツ:まあ、ギスギスっていうか、適度な距離感でね ボ:学生のときとか仲良かったんですよ ツ:確かにね ボ:一緒にカラオケ行ってデュエッ…

2020.09.24
LABORATORY
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架空の漫才コンビ「みちのく二人旅」が未来の働き方を語ります。 ツ⇒ツッコミ ボ⇒ボケ ツ:世間では、リモートワークがだいぶ普及しまして。 ボ:しましたね。会社に行かないで、 家とか会社外で仕事するってやつですね。 ツ:とくに若い会社員とかは、 「必要以上のお願いされることが減った」とか 「仕事がはかどる」 「プライベートと仕事をうまく両立できる」って 好意的な意見が多いんですよね。 ボ:ぼくも願わ…

2020.09.24
LABORATORY
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ふとした瞬間に過去を振り返る、というのは、 私たちがなにげなく行っていることだと思う。 自分のルーツ、思い出の場所、人との出会い。 そんな「過去」を他の誰かと共有するバーチャルの旅が ひそかに人気を集めているらしく、 妻との結婚30年を迎えた記念日に、 子供たちがメモリートラベルなる プレゼントを贈ってくれた。 それは、好きな場所の好きな年月を バーチャルで旅するサービス。 私たちは1985年の仙…

2020.09.24
LABORATORY
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いま観光は「ゆく」だけではない。 自分のいる場所から、世界のあらゆる場所にトリップする 「くる」観光を楽しむ人も増えてきた。 大学時代、国内旅行が好きすぎて、 日本を2周した経験がある僕だが、 いまは、福島で農家を継ぎ、 旅行ができるのは冬ぐらいしかない。 そんな旅好きの僕にぴったりなのが「くる旅」。 今夜は、友人の居酒屋で秋田をめぐることになっている。 店に入ると、モニターには 竿灯まつりのLI…

2020.07.27
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LCCも最近は海外への直行便が増えてる。 数万円で地球の裏側に行けるこの時代に、 歩いて行ける遠足のような旅行に注目が集まっている。 名前は知っていたけれど、普段使いが難しい割烹や、 こんなところにこんなものが!?という史跡、 知る人ぞ知る夜景のポイントを泊りがけで巡る。 民泊を利用するこの旅行では、 地元食材を使った季節のグルメがふるまわれる。 窓の外には我が家が見えるのがおかしくてしかたがない…

2020.09.24
LABORATORY
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8月初旬のこの季節になると、 高校を卒業するまで大きなねぶたを追いかけ、 家族や友人と汗を流していたことを思い出す。 地元を離れ、子どもが産まれてからというもの、 ねぶた祭には1度も行けていない。 その代わりといっては何だが、 いまは、あたらしいねぶたの楽しみ方にハマっている。 「おうちねぶた」。 簡単に言えば、家庭用のミニチュアねぶただ。 今回注文したのは新進気鋭の女性ねぶた師のもの。 半年以上…

2020.07.27
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今日は、さんさ祭り最終日の夜。 私は、盛岡の実家に向けてクルマを走らせていた。 10年前、コロナで祭りが開催できなかったことをきっかけに、 ホログラムで祭り体験を共有する動きが 盛んになりつつあるのだ。 家につくと母から、 待ってましたと言わんばかりに、 「はやく、ノリコとつないでちょうだい」 とのリクエストが入った。 台湾に住む姉とオンラインで映像を繋ぐと、 私の隣に6歳の甥っ子のホログラムが現…

2020.07.27
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わたしは、ここ数年、病院に行っていない。 そう言うと身体の調子がいいように聞こえるかもしれないが、 病院には行っていないが医師には定期的に会っている、 というのが正しい表現だ。 かつては、南三陸から仙台市の大学病院まで クルマで2時間かけて診察を受けに行っていた。 しかし、オンラインでの受診が当たり前のようになり、 自宅や職場、時には船の上(私はワカメ漁をしている)が病院になった。 ウェアラブルウ…

2020.09.24
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会津木綿の織物職人として、 ずっと着物や手ぬぐいをつくってきた私が、 年間数千枚のマスクを縫うことになるとは 思ってもみなかった。 マスクと言えば白か水色が主流で、 柄物はほとんどなかったけれど、 コロナの影響で腕時計をする感覚で、 みんなが一年中マスクをつけるようになった。 一枚3万円もする高級ブランドのマスクも売れていると聞く。 はじめは地元の人が買ってくれていたわたしのマスクは、 いまや、海…

2020.07.27
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わたしは市の委託を受けて、 「道」を管理している。 その道は散歩専用の道で、 近くに流れる最上川を眺めながら 悠々と歩くことができる。 この道を歩くには事前登録が必要で、 歩くためにチケットを購入する必要がある。 たんなるウォーキングコースや ハイキングコースと異なるのは、 さまざまなアート作品を 眺めながら歩くことができる点だ。 ”健康的鑑賞”と話題をよび、 県外からも多くの人が訪れるまでになっ…

2020.07.27
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わたしはごく普通のサラリーマンだが、 5年ほど前から、 深夜12時から1時間だけの副業をしている。 それは、ただ、人の話を聞くというだけの仕事だ。 日中は営業職としてセールストークの マシンガンを炸裂させている。 自分でいうのもなんだが、 話はうまい方で成績もいい。 しかし、営業の仕事は 人の話を聞くということが実は大事だったりする。 そのスキルを、活かした副業というわけだ。 『王様の耳の耳はロバ…

2020.09.24
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